自分にとって価値があるもの

こんちには
STORYの石川です

 

緊急事態宣言が延長になり
あと一ヵ月自粛か~とため息をつきながらこのブログを書いております。

 

さて今回は、僕の好きな過去の番組「松紳」で観た、好きな話を共有したいと思います。

 

・自分だけのマイヴィトンを持つ

ルイ・ヴィトンのようにみんなが欲しがるブランド物ではなく
自分だけの価値観で、自分が幸福に感じる物や経験。
このマイヴィトンをいくつ持てるか、どれだけ深く持てるかが今後の人生を豊かにする
というお話、、、、

 

例えば僕の財布は、
学生時代アパレルでアルバイトをしていた時に、そこのお店の店長から

 

「財布はいい物持てよ!」

 

と、頂いた物です。


どこのブランド物なのか分かりませんが、
日頃良く面倒を見ていただき、
当時僕が大人として尊敬していた店長から頂いた物ですから
僕にとってはこの財布は、どこのブランドの財布よりも価値のあるものです。

これが自分にとって価値があるもの「マイヴィトン」です。

 

ではどうやって「マイヴィトン」を増やしていくのか
現時点での僕の答えですが、

 

・経験(過程にこだわる)

 

例えば、アジを釣りに行くとします。
高速代や、船のレンタル代を考えると一匹あたり数千円のコストとなってしまいます。
しかし、アジなんてスーパーに行けば一匹数百円で売っています。
でも自分で釣りに行って、開いて、干して、焼いて食べる
このアジはスーパーと同じアジかもしれないけども、それ以上の感動があると思います。

 

・物(背景にあるストーリーを意識する)


僕の財布のように人それぞれ日頃使ってるものには浅くか深くかストーリーを持ってると思います。
その物は自分にとって価値があるものだと気がつく事が重要だと思いました。

また、その物を作った会社、ブランドの理念や歴史を見ても面白いと思います。
その物がどのような思いで作られたのか、その物ができるまでのストーリーに共感して購入する。それも立派な「マイヴィトン」になると思います。

 

と言っても自分が幸福に感じる物や経験なんてそう簡単に出会えるものではありません。
僕は一年になにか一つ見つければ上出来だと思います。


大事なのは、自分にとって本当に価値があるものは何か、
日頃からアンテナを張って生活していくことだと思います。

 

みなさんも自分だけの「マイヴィトン」を見つけてみてください。

 

*画像のコーヒーと財布は僕のマイヴィトン

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