STORY/社名の由来


こんにちは、日々スタッフの成長にびびりまくっている杉山です。

数ヶ月前に全く未経験で入った子が、ここまで書けるようになるとは・・・

子供の頃面白かった物語、大人になって面白いと感じる物語

ターゲットと表紙の関連性とか、よくそこに着眼したなーと末恐ろしいです(笑)

次回も楽しみですね!と、プレッシャーをかけてみる(゚∀゚)

そんな今日は、弊社の社名の由来について話してみたいと思います。

「株式会社STORY」
それが弊社の名前です。

初めてお会いする方と名刺交換をさせていただくと、お相手の方から良い名前ですね、と言っていただけることも多く、自分たちも大好きな名前です。

なぜSTORYという名前にしたのか。

それは起業に向けて準備をしていた今から5年ほど前に遡ります。

ちょっとフリは長くオチは短いのですが、お時間のある方は読んでみてください。

STORYという社名は、当時から今まで、公私ともに仲良くさせていただいているイエローテイルオーシャンの山田さんという方と飲んでいる最中に思いつきました。
山田さん→https://yellowtail-ocean.com/company/greeting/

山田さんとは、私がまだ新卒で入社した愛知県の自動車部品メーカーで悶々としていた時期にmixiで知り合ったのが出会いのきっかけです。

当時、何かで起業したいと考えていた私は、何かしら人に驚きと喜びを与えたいという視点から、お祝いやサプライズをプロデュースする事業を検討していました。

その時、リクルート入社前にご自身でサプライズ事業を手がけておられた山田さんのことをmixiで知り(当時はmixi全盛期だったんです・・)、直接メッセージをお送りしてお会いできることになりました。

お互いに東京に行くタイミングがあったので時間をあわせて待ち合わせ、なぜか新宿の地下にある薄暗い喫茶店へ・・・
今から考えるとかなり異様な二人だったと思います(笑)

しかしそんな異様な雰囲気の中、山田さんのお話を伺いながら自分のやりたい仕事などを話していると、何を仕事にしていきたいかという本質的な部分の共通点が非常に多い事に気づき、意気投合して今後も何か一緒にやりましょう、と(地上に出てから)固い握手をして別れました。

その後、山田さんはリクルートへ入社され、私はネット広告代理店のアイレップへ入社。

数年が経ち、私がようやく真剣に独立を考え始めたころには既に山田さんはアントレで培った知見をもとに、フランチャイズ業界に特化したWeb制作会社を立ち上げて経営されていました。

山田さんには会社の立ち上げ方からお客様のご紹介まで本当にお世話になっていたのですが、その一環で信頼できる税理士さんをご紹介いただいた飲み会の席で、ふと彼がその当時お付き合いされていた彼女さん(今は奥さんです)から受け取った誕生日プレゼントの話になりました。

誕生日にもらったプレゼントは1枚のワイシャツと1本のネクタイ。

普段スーツを着ている山田さんへのプレゼントとしてはありきたりのものだったのかもしれません。

しかし、プレゼントを受け取った山田さんはすぐにその違いに気付きました。

その時、彼はNHKドラマの「ハゲタカ」にハマっており、大森南朋が演じる主人公の鷲津が大好きで、そのワイシャツとネクタイは鷲津が劇中で着用していたものと同じものだったのです。

思わず「どうしたん、これ!?」と山田さんが尋ねると、どうやらその彼女さんは山田さんを喜ばせるために鷲津シャツ&タイを贈りたいと思って色々調べてたものの、情報が全く無かったため最終的にテレビ局に問い合わせてブランドを突き止めて購入した、との事でした。

この話を聞き、その彼女さんの山田さんが何を贈られたら喜ぶか、という観察眼や発想はもちろんのこと、それを実現させるまでの苦労や行動力に非常に心を揺さぶられるものがありました。

贈られた「モノ」はただのワイシャツとネクタイかもしれないが、その裏にはストーリーがあり、それが感動を呼び、人の心を動かすのだ。

自分もこんな仕事に人生を賭けていきたい!と強く思い、気付けばその場で山田さんと登記をお願いする予定の税理士さんに「社名、STORYにします!」と明言してしまっていました。

その後、独立して登記も終わり、Webサイトも立ち上げたのですが、「STORY」という単語はあまりに一般的すぎてなかなかGoogleで検索しても自社サイトが上がってこない。。

「株式会社STORY」でようやく1ページ目には出てくるという、webマーケティングパートナーとしてはお恥ずかしい状態になってしまいました。

ただ、この社名に私達は誇りを持っています。

ストーリー(物語)の力で、いかに埋もれてしまっている企業やサービス、人々の想いを世に出し、感動を呼び起こしていけるか。

この当時の想いを胸にさらに邁進し、大阪で「ストーリー」と聞けば、弊社のことを思い出して貰えるくらいにしていきます。

なお、弊社では同じ想いでSTORYを育てていける仲間を募集中です!

ピンとこられた方は
recruit@story-corp.jpまで(笑)

お待ちしております(^^)

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