物語がはじまると、出会いがつづく。

ご縁があり、STORYで働くことになりました。

ストーリープランナーの田中章生です。

 

彼らとの出会いのきっかけは、2年ほど前。

とある税理士事務所主催のパーティでした。

 

もともと、ストーリープランナーという肩書きで活動していたこともあり、

紹介していただいた後すぐ、お互いに「いい名前ですね!」と

代表の杉さんと意気投合しあった瞬間のことを

今でも鮮明におぼえています。

 

名前って重要ですね。

 

肩書きだけでなく、そもそも“章生”という名前に突き動かされるように

“文章で生きる(ストーリーで生きる)人生”を

進んでいる最中のできごとでした。

 

もし、彼が別のネーミングだったら、出会っていなかったかもしれないし、

もし、僕が別の肩書きだったら、すれ違っていたかもしれない。

 

その後、STORYをブランディング面でサポートしていくことになり、

会社案内の企画制作からスタートすることになりました。

 

その過程で生まれたのが、

「物語がはじまると、未来がつづく」というキャッチコピーです。

 

実は、このフレーズを採用いただいた時、

長いお付き合いになるだろうなと、直感しました。

 

ここに込めたのは、

“STORYのあり方”でもあり、

“自分の生き方”でもあったから。

 

ブランディングの仕事に携われる幸せのひとつは、

クライアントとおもいを重ねながら、

“刻めること”だと思っています。

 

そして、その“刻まれたおもい”が

数年後や10年後(もっと短期の場合も)ほんとうに“現れた世界”となる。

そういったリアルな場に立ち会えることも含めて、とってもうれしいことなんです。

 

それが、STORYとの出会いの場でした。

 

もとをたどると、

共通のご縁だった税理士事務所が駆け出した頃から(もう10年以上も前)、

ブランディングをサポートしつづけていたことにあります。

 

大学の同級生がはじめたチャレンジは、

業界に新風を吹きこみ、たくさんの顧客に恵まれながら、

次世代の税理士集団として今も走りつづけています。

 

STORYとの出会いも、

そんな先にはじまっていた“終わらない物語”の1ページの中で

交差したできごとだったように思います。

 

たどっていくと、

“たった1度の出会い”がきっかけのようで、

そうでもないような・・・。

 

道筋というのは、1本のようで1本ではなく、

どこかではじまった物語は、未来につづきながら、

また別の物語と交差しながら、出会いが生まれていく。

 

だからこそ人生はおもしろいし、

こんなところで、あの時のあれが、

こうつながってくるの!?

 

とかって、それが“生きてる”って

実感じゃないか、とも。

 

みなさまとも物語のどこかの1ページで、

お会いできる日を楽しみにしております。

 

See you on the next story !!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です