STORYのええもん共有会

コリスです!
2019年に入りもう3ヶ月。
春も近づき、暖かくなり始めているこの時期。
STORYクルーのソワソワ感が伝わってきます。

2019年のテーマの一つに「毎日冒険」とあります。
きっとSTORYでの取り組みが増える…と言うことは配信する内容も増える。
と言うことでさっそく今回のテーマに入りたいと思います。


今回のSTORYの〇〇は、「ええもん共有会」をご紹介。

STORYクルーひとりひとりの説明力、伝達力、企画力の基礎の習得とその底上げを図るため、始めたええもん共有会は毎月1人、自分の好きな物、場所をパワーポイントを使い5分間プレゼンテーションします。

プレゼンのスキル、テーマへの取り組み方、伝達すべき内容の把握、プレゼン内容の表現の仕方、プレゼンの方法そして聞き手に理解してもらえる内容になっているかなど、発表されたプレゼンはSTORYクルーによって採点されます。

採点項目は、

・スライドのわかりやすさ
・話のわかりやすさ
・話の流れの組み立て方
・時間配分

の4項目に分かれていて各5点満点で採点し、それを3Round行い、点数の合計を競います

社内の取り組みですがプレゼン者はもちろん、採点者も手を抜きません。
現在5名のSTORYクルー、採点者は4名。4名いると採点も様々。

スライドのわかりやすさでは、
パワーポイントの使い方、話の流れの中でのスライドの活用の仕方、スライド1枚1枚のバランス、文字に加えて図や絵の見やすさ、話していることと連動した内容のスライドかどうか。

話のわかりやすさでは、
限られた時間の中で伝えるべきことを伝えられているのか、テーマに合った内容かどうか。

話の流れの組み立て方では、
伝わる話の組み立てができているか、最後まで聞き手が興味を持てる流れか、テーマに合わせた理由や結論そして例などの構成ができているかどうか。

そして時間配分では、
時間内に早くもなく遅くもなく発表できているかどうか、時間を有効に振り分け活用できているかどうかを見られます。時間配分はだいたいみんな1度はつまずいていますね。

実際にSTORYではどんな内容をテーマとしているかというと。
Round1は「アナザースカイ」、テレビ番組のアナザースカイの如く「第2の故郷」の紹介。始める前からそんな雰囲気がありましたが、5人中2人が宮古島、そしてバリ島、高知県中土佐町、奈良県山添村。毎回ですが、みんな個性あふれるプレゼンでSTORYクルーを知る人には誰がどのタイトルかわかりそうですね。

  

去年9月に田中氏、まりっぺを加えて新たに始まったええもん共有会のRound1が終わり、

今月からRound2に入ります。
Round2に入るにあたり、テーマを決めようとSTORYクルーで話してところで、Round2からは少し形式を変えることになりました。

「もう少し実践的なプレゼンを」

そこで決まった内容は、自分の行きたい、やりたい、買いたい、行ってほしい、やってほしい、買ってほしいを共有しようということ。実際に聞き手が共感し、行く、買う、やると思ってもらえるかどうかへの挑戦をすることになりました。

内容を考えると5分という時間制限は短いのではという意見も上がり、1人20分に変更。もちろん採点項目もかわることになりました。

決まった採点項目が、

・企画の魅力度
・実現可能性
・費用対効果
・時間配分

いままではプレゼン内容よりもプレゼンそのものへの採点要素が大きかったですが、今回の採点項目を見るとプレゼン内容も採点に関わってきそうです。企画の魅力度や費用対効果など主観も多少入ってきそうなあたりがポイントになるのでしょうか?

採点はさておき、どんなプレゼンでも、「一番伝えたいメッセージが矛盾なく相手に伝わっているかどうか」が一番大切なのかなとコリスは思っています。
相手に伝えるために作るプレゼン、伝わらなければ全く意味のないものになってしまいますもんね。

もう少しでお花見の季節。
次回のSTORYの〇〇はお花見の時期に更新予定です。

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