疲れた時にこそ見よう!ビジネス、人生の力になる「映画5選」

こんにちは。StoryCrewのヒグマさんです。

突然ですが、ヒグマさんは喜んでいます。

なぜか??

「もうすぐ冬が終わります。」

今年の冬は暖冬であったものの、やはり寒いのはつらい。。
その冬が終わりを迎えようとしています。

冬が終わると、当然春がやってきます、その後梅雨という少し煩わしい気候がやってきます。が、その後にやってくるのは・・・

「夏!サマー!SUMMER!」

そう、あの夏が帰ってきます!

ヒグマさんの季節です。

もう少しの辛抱です。

暖かくなってきて、テンションが上がってきたところで、今回はヒグマさんの大好きな「映画のご紹介」をしたいと思います。お薦め映画は多数ありますが、今回は、【疲れた時にこそ見よう!ビジネスそして人生の力になる「映画5選」】をご紹介したいと思います。

※ご紹介の内容はあくまでヒグマさんの主観になります事、ご了承ください

1:ザ・ダイバー


<画像:amazon引用>

アメリカ海軍で黒人として初めて「マスター・ダイバー」となった男の苦難の道のりを描いた実話を基にした、ノンフィクション映画。

■あらすじ

貧しい小作農民の子として生まれたアフリカ系アメリカ人のカール・ブラシア(キューバ・グッディング・Jr)。ダイバーになる夢を抱いて海軍に入隊した彼を待っていたのは、黒人はコックか雑用係しかなれないという厳しい現実だった。しかし、彼の泳ぎの才能を見てとった大佐から甲板兵に取り立てられ、ダイバー養成所に入所。しかし養成所で「神」と呼ばれるマスターダイバーのビリー・サンデー(ロバート・デ・ニーロ)による差別といえるほど厳しい訓練が開始される。それに耐え抜いたカールは、ついに海軍史上初の黒人ダイバーとなるのだが・・・

■キャスト

・ビリー・サンデー…ロバート・デ・ニーロ
・カール・ブラシア…キューバ・グッディングJr.
・グウェン・サンデー…シャーリーズ・セロン

ヒグマさんのおすすめポイント

・上司と部下の絆
・上司の漢気
・目標達成する為のひたむきさと、周りの想像を覆す力の発揮
・人は人の何に惹きつけられるのかがよくわかる
・これが実話という事

人種差別、その他の障害を乗り越え幼い頃からの夢を叶えるひたむきさに心が動く作品です。特に、海軍史上初の黒人ダイバーになるだけでも凄い事ですが、その後に起こる出来事へ立ち向かう姿には脱帽しました!

2:女神の見えざる手


<画像:amazon引用>

天才的な戦略を駆使して政治を影で動かすロビイストの実態に迫った社会派サスペンス。

■あらすじ

大手ロビー会社の花形ロビイストとして活躍してきたエリザベス・スローン(ジェシカ・チャステイン)は、銃の所持を支持する仕事の以来を断り、銃規制派の小さな会社に移籍する。卓越したアイデアと大胆な決断力で難局を乗り越え、勝利を目前にした矢先、彼女の赤裸々なプライベートが暴露されてしまう。さらに、予想外の事件によって事態はますます悪化していき・・・・・

■キャスト

・エリザベス・スローン…ジェシカ・チャステイン
・ロドルフォ・シュミット…マーク・ストロング
・ジェーン・モロイ…アリソン・ピル

ヒグマさんのおすすめポイント

・エリザベス・スローンの人間性
・物語全体

話の展開が早い映画で、最初は展開についていくだけで少し眠たくなる場面もありましたが後半からの起伏の激しさと「まじか!?」と一言出る圧巻のラストシーンが大好きな最近ヒグマさんのおすすめ映画に急浮上してきた作品です。主演のエリザベス・スローンの人間性を見ているだけでも十分楽しめる映画です。

3:てぃだかんかん ~海とサンゴの小さな奇跡~


<画像:amazon引用>

世界で初めての「サンゴ礁再生」の奇跡に向かって夢を追いかけた一人の男と、その彼を見守る妻の10年を描いた真実の物語。

■あらすじ

子供のころから海の生き物にしか興味のなかった金城健司(岡村隆史)は、幼なじみの由莉(松雪泰子)との結婚を決意し、故郷の沖縄に帰ってきた。子宝にも恵まれ、運営する4店舗の飲食店経営も軌道に乗せていた矢先、「店を全部やめて、サンゴを再生する」と宣言する。久しぶりに潜った沖縄の海は、開発や温暖化の影響を受け悲鳴をあげていた。海の生き物の多くが棲息するサンゴ礁は30年前に比べて90%も死滅していたのだった。「あの美しかったサンゴの海をもう一度愛する由莉に見せてやりたい」その一心で立ちあがった金城は、サンゴを養殖し、海に移植するという大胆で途方もない作業に挑むのだが、専門知識も資金もない中のサンゴ移植活動は決して順風満帆なものではなかった…。

■キャスト

・岡村隆史
・松雪泰子
・吉沢 悠
・長澤まさみ
・渡部篤郎

ヒグマさんのおすすめポイント

・夢に向かう純粋な男の姿
・立ちはだかる、障壁との葛藤
・家族愛
・夫婦愛
・これが実話という事
・海好きの人は必見

海好きなヒグマさんにはたまらない作品。
この映画はただ海をきれいにする事に取り組んだ話ではなく、夫婦愛、子供の親への愛友人愛など色々な形の「愛」を感じられる映画と思います。個人的には岡村隆史さんと松雪泰子さんの夫婦のやりとり、最後の演説のシーンがかなり好きで何度も見たくなる映画ですね。

4:エリン・ブロコビッチ


<画像:amazon引用>

幼い子供を3人も抱えている無職のシングルマザーが集団訴訟で勝ち目がないと言われた巨大企業を相手に、当時アメリカ史上最高の和解金で勝利した実話。

■あらすじ

カリフォルニアの小さな町に住むエリン(ジュリア・ロバーツ)は、幼い子供を3人も抱えているのに仕事もお金もなく、挙句の果てには車の衝突事故に遭い怪我までする始末。雇った弁護士エド(アルバート・フィニー)は和解金を取れず、借金はかさむ一方。窮地に追い込まれたエリンは、エドの弁護士事務所に押しかけて居座り、エドはしぶしぶ彼女を雇い入れる。不動産関係のファイル整理を任された彼女は、ある書類に不審を抱いて調査を始め、大企業が引き起こした周辺地域の水質汚染に気付く。そこには恐ろしい環境汚染問題が潜んでいた。

■キャスト

・エリン・ブロコビッチ…ジュリア・ロバーツ
・エド…アルバート・フィニー

ヒグマさんのおすすめポイント

・大企業という力に屈せず、毅然として立ち向かう姿
・年配の上司と若手女性の絶妙なコンビバランス
・住民に寄り添う人情面
・これが実話という事

ヒグマさんは昔から巨大な権力で自分達の不都合を隠す輩達が生理的にかなり好ましくなく、その好ましくない輩達に一人立ち向かう破天荒な女性を気持ちいいぐらいはっきりと描いている作品。CM等で「アメリカ史上最高額の和解金獲得」と流れていたので結末が解った状態で見たにもかかわらず、かなりスカッとした事を鮮明に覚えています。

上司のエドがエリンの破天荒な行動にあたふたしながらも、しっかりと支えているシーンは見どころのひとつです。

5:幸せのちから


<画像:amazon引用>

子供がいるうえ、家無し、全財産21ドルという過酷な状態から億万長者となり、アメリカンドリームを実現させた実在の人物、クリス・ガードナーの半生を基に描いた感動作。

■あらすじ

妻と5歳の息子と3人で暮らし、骨密度を測る新型医療機器のセールスマンとして生計を立てるセールスマンのクリス・ガードナー(ウィル・スミス)は大儲けを見込んで買い取った機器を思うように売ることができず、家賃や税金を払えない状態に陥いり、ドン底の生活を過ごしていた。ついには、妻が出て行き、家を追い出され、預金も底をつき、全財産21ドルで5歳の息子と2人ホームレス生活を余儀なくされる。そんなクリスが最後に選んだ道は、自分の才能を信じて一流証券会社へ入社することを決意し、養成コースを受講しようとするが、半年間給料ゼロの研修生、しかも、半年後に正社員昇格の望みがあるのはわずか1名。それは子供がいるうえ、家無し、金なしのクリスにとっては絶望的な条件であった・・・

■キャスト

・クリス・ガードナー…ウィル・スミス
・クリストファ…ジェイデン・スミス

ヒグマさんのおすすめポイント

・息子への絶大なる愛
・異常なまでの成功を勝ち取る生き様
・異常な状態の中の、冷静な業務対応。
・異常な状態の中の、他人への優しさ。
・成績を上げる為の思考錯誤した営業手法は必見
・これが実話という事

ヒグマさんの中で生涯この映画を超える映画は出ないかもしれないと思う作品です。鑑賞当時ヒグマさんは営業で悩んでいる時期にあり、その背景と重なるという事もあるかもしれませんが、その時この映画に非常に助けられました。もし、今、出来事はさておき、何かに下を向いている人は是非見てください。本当に全て「自分次第」と認識できると思います。

※各ご紹介の「あらすじ」は一部「Amazon prime video」「Yahoo!映画」「Movie Waker」から引用しております。

 

如何でしょうか?

今回ご紹介の映画以外にもお薦めしたい映画は他にもたくさんございますがひとまず特におすすめ5本を紹介致しました。

どの映画もレベルは違えどヒグマさんが下を向いているとき、掴むことが出来ない事に悩んでいるとき等に支え、後押ししてくれた名作ばかりです。

お時間がある時、いや、お時間がなくても強引に時間を作って是非一度見てみて下さい。

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