人の心が動くとき

こんにちわ、STORYクルーのヒグマさんです。

新型コロナウイルスがようやく収束を迎え、緊急事態宣言も解除される中、皆様、環境と心の変化はいかがですか?

本題に入る前に、この状況に至るまで様々な方のお力添えがありましたが、私個人的には特に医療従事者、各自治体、知事の方々のご尽力に脱帽と共に感謝申し上げます。

さて、今回はヒグマさんが人との接点、日常の出来事など要所要所で大切にしている、「人の心が動く時」について書きたいと思います。

早速ですが皆様、どのような時に心が動きますか?

・想像を絶する感動を得たとき
・人のありえない底力を見たとき
・人が人の為に、何かを一生懸命行動しているとき
・自分の今の環境と似た内容で、逆境に打ち勝つ物語を見た、読んだとき
・ステキな言葉と出会ったとき

などなど、様々な状態で皆さんも「心が動いた経験」をしていると思います。

同じ出来事、同じ映画、同じ本に出会ってもその時の環境、状況、状態によって心の捉え方は様々です。

この「心の動き」には予測出来ない、経験したことがないなどの「意外性」が存在している事が多く、大半がこの意外性を含んだ「何か」を誰かが、誰かに届けようとして起こっていると思います。

ではこの「意外性の何か」はどの様に可視化されているのでしょうか?

「意外性の何か」を表現するに際して代表的に下記「3つの要素」が重要になると思います。

1:音

2:光

3:言葉

各要素共になんとなく、「心の動きに関連してそう~」と思うかもしれませんが、具体的にと聞かれると、なぜ光なの?なぜ音なの?(言葉はなんとなくわかる気がする。)ってなると思います。

ヒグマさんもはじめ、書きながら思いました。

ですので、ヒグマさんの心が動く大半のシーン「人との出会い」「映画」「読み物」を例に各要素を分解したいと思います。

今回の例はわかりやすく「読み物」にしました。

※分解内容は個人的観点で記載しておりますので、ご容赦ください。

「音」を読み物に取り入れる。

読み物のなかで、一冊の中の構成、タイトル、何を伝えたいかの想いなどが大切な要素としてあげられますが、個人的に楽しく読める物には「文面のリズム」があります。

ヒグマさんが楽しく、長く、何回も読める読み物はマンガや小説、自己啓発などジャンル問わずリズムに緩急があり、上手に調整されていて疲れず読み続けることが出来る物が多いです。

このリズムが「聞き取れなかったり」「変調だったり」すると次第に理解することに意識が集中し、読み物として楽しめなくなるため、重要な要素の一つと言えます。

 

「光」を読み物に取り入れる

「光」は当然ですが、実際に光るのではなく(だいたいわかりますよね。。)、写真やイラスト、画像などが表現として該当するかと思います。

写真、イラスト、画像は読み物の大国柱である文章を活かす、最良の友です。

ヒグマさんは「写真、イラスト」×「文章」のバランスが感覚的に合わない読み物には内容が良くても心が動く事があまりありません。

「この読み物は文面単体ではなく、全体の作品として理解して欲しいから、一定の法則で同類の画像を入れていく。」などの作者、編集者の意図とこの感覚がマッチングする事でより深みが増して行くため、非常に重要なポイントになります。

「言葉」を読み物に取り入れる

これは読み物として当然ですが、すごく重要なことです。

言葉をただの言葉として、取り入れても読み物にはなりません。

よくある短文の名言でも前後の際立たせる言葉や、一つ一つの表現をどのように取り入れるかによって映え方、捉え方が変化します。

音や光と比べ、要素として1番人に届けやすいように思いますが、届けやすく思う分「心を動かす言葉」は簡単に生まれないのです。

簡単に生まれないから、それに出会った時、人の心は想像を超え、動き出します。

言葉に関して、個人的に、

「自分の想っていることを、飾らず、まっすぐに自他ともの成長を見据えて伝える」

ことが重要ではないかと思っております。

あくまで個人的見解になりますが、人の心が動く背景、表現にはこのような要素がそれぞれの物語に顕在化され、当事者も驚く個々の躍動がやってくると考えております。

 

今回はヒグマさんが思う人の心が動く代表的表現要素の「音」「光」「言葉」について書きました。

次回は、この様な心の動きに関して「ビジネス」としてどの様に向き合い、捉える事が重要かについて書きたいと思います。

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