物語だと気づく時

こんにちは、まりっぺです。

今回は私に最近起こった出来事の中で
「あ、これは物語だ。」と感じたエピソードをお話します。

なまえギフトGIRLの絵本

たまに、BLOGでも紹介を田中さんがしてくれていますが・・・
オーダーメイドの絵本の1つで、ストーリーに名入れをできる絵本です。
なんと、そのストーリーの文、恐縮ながら私が担当させてもらいました。

親友の子供が生まれた時と重なり、その子が成長していくことや、
お父さんとお母さんになった友達がこれからその子供と過ごしていく時間を
考えながら書いたものです。

文章を書くことだけでなく、もはや日本語が苦手と言っていたSTORY入社当初、
BLOGを書きはじめて、まさか絵本が出来上がるなんて思ってもみませんでした。

そして、前月、私事ですが、29歳の誕生日を迎えました。

STORYに入って迎える誕生日もいつの間にか3回目
毎年メンバーのバースデーはサプライズがお決まりなのですが、
そんなSTORYcrewからのサプライズプレゼントは、

「なまえギフトGIRLの絵本」

まさか誕生日に、自分のなまえが入ってプレゼントとしてもらうとは・・・。

アルバムページにはSTORYCrewからのメッセージと写真。
なまえギフトのサイトに記載している「いっしょうのたからもの」を
プレゼントしてもらって、実感するとは思っていませんでした。


 

そんな素敵な計画は
始まりは私のいないところではじまり、
私が知るころには誰かに話したくなる素敵な物語になっていました。

「贈られた「モノ」だけでなく、その裏のストーリーが感動を呼び、人の心を動かす。」

STORYの社名に込められた想いがあふれる出来事を経験するとは・・。
それもふくめて素敵なサプライズでした。

社員1人の誕生日のために、ココまで想いのこもったことを実行する、
STORYcrew自慢もこめて、「物語」とはこうゆうことだと書かせていただきました。

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