信じるということ

こんにちは。
STORYクルーの池ちゃんです。
もうすぐ8月。今年の夏はどう過ごそうか、のんびり計画中です。


「地獄の3丁目まで迎えに来てくれる」

今回のブログは、ちょっと物騒(?)なこんな言葉から始めたいと思います。

これは、私の友人に対し、その友人の方が言った言葉です。

例えどんな状況であろうとも、信じてくれる。
そんな人だとその方は言いました。

そう言える関係を人と築ける事、そう言ってもらえる関係を築けている事、
すごく素敵で羨ましくもあり、それが私に対してもあると言ってもらえている事、
たくさんの想いが押し寄せて、泣きそうなほど感動したのを今でも昨日の事のようにはっきりと覚えています。

誰かに対してそう断言する強さを持ち、人に届ける事が出来るその方もまた、
素敵な想いを持っている人だと感じました。

「信じる」「信じない」は、自分自身も含め人や事象などの対象が存在して成立する。
すごく不透明で不確かで、言葉で表現しきれない部分も多くあると思っています。

私に出来る事は、ただまっすぐに自分がいいと思ったものを「信じる」だけ。
極端な性格の為、そんな風にしか考えられず、
この考えが相手の負担になってしまうのではないか、と思う事も少なくなかったです。

何かを得る為に信じているのではなく、ただ自分がそうしたいから信じているだけ。
自分が誰かからその気持ちを受ける側に立つ事は想像もしていませんでした。
そんな人間ではないと、どこか卑下した考えを持っていたようにも思います。

誰かに心から信じてもらっている、それが言葉として届いた時、
強く激しく心が動きました。
感動するって、こういう事なんだなとさえ思ったほどでした。

年齢を重ねるごとに、そういった気持ちに出逢える事が増えていると最近気づきました。
色んな経験が、こんなに素敵な事に繋がっていくのかと思えば、
これからの私の物語ももっと豊かになっていくのかなと思えてきます。

「STORY」のクルーとして、
クライアント様や関わる人の物語を考える機会はたくさんあります。

ただ、自分の物語ってどこまで考えた事があったかなと、
自分のこれからの物語に想いを馳せた時に、ふと思い出した言葉でした。

皆さんの物語にも素敵な出来事が増えていく事を勝手ながら願っています!

それでは、また。

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