態度が悪い人の物語

こんにちはSTORYの石川です。


最近友人と理不尽に怒られたり、お店の店員の対応が悪かったりした時に
イライラしない方法を話してたところ、僕が普段していることが特殊だったみたいなので
今日はそれを紹介したいと思います。

それは「この人には物語があるんや」と思うことです。

例えばコンビニのレジで明らかに僕のせいではないのに、店員のおっちゃんが機嫌が悪く、態度が悪かったとします。
そこで、イライラしたり文句を言っても何も解決しないので、
このおっちゃんが今日ここで働く前に何があったのか、物語を勝手に作ります。

それもかなり悲惨に・・・


僕はコンビニのレジのおっちゃんにはよく、浮気がばれて家に帰ったら恐妻家の奥さんが仁王立ちをして待ってるという物語を作ります。


他にも公共の場で大声で電話してる人には
この人の上司は体育会系で、声の大きさで毎日注意されてトラウマになっている実は被害者の方と思ったり。


最近では夜中2時に家の前をコールしながら走るバイク乗りの方も
前世は蝉で7年地中で過ごし、外に出ようと思ったらアスファルト塗装がされており、
地上に出ず一度も鳴かずに終わってしまい、今その分一生懸命に音を鳴らしてると思ったり、、、


中には余裕がなくこんなことを考えられない時もありますが、、、

生活をしていく中で、自分の日々の行いとは関係がなくどうしようもないことで、ストレスを溜めるのはとても馬鹿らしいことなので、ちょっとでも面白おかしく解釈をして、余裕を持てるように心がけています。
ちなみに僕はこの方法で、店員さんに対して嫌な感情を抱くことはほぼなくなりました。


よく、僕の年代に近い人は「私何かしたのかな?」と考え、負の感情を抱いたりする人が多いのですが、
悩んでもその人がイライラしていて、自分が負の感情を抱いていることに変わりはないので、


「この人には物語があるんや」と思い


面白おかしい物語を作り、少しでも前向きに生きていきましょう!!


ではまた。

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