Twitterの投げ銭機能に思いの丈を綴ってみる

Twitterの投げ銭機能に思いの丈を綴ってみる

お疲れさまです!
解析運用部・クルーのぐっちです。

さて、GWが明けた5月7日、Twitterが「投げ銭機能『Tip Jar』」のお知らせを発表しました。

チップ制機能「Tip Jar」のご紹介

お知らせ記事によると、

Tip Jarは、英語圏の人々がチップを渡したり受け取ったりするための新しい方法です。

フォロー、リツイート、いいね以外の方法で、皆さんがお互いにサポートし合える仕組みを提供したいと考えています。

この機能はTwitterを通してではなく、Bandcamp、Cash App、Patreon、PayPal、Venmoといったサービスを通して直接決済されます

とのことでした。

つまり

「外部の決済サービスが埋め込まれた」

的なものになるということでしょうか。

実装時期は、

言語設定を英語にしてTwitterを利用している全ての人はiOSおよびAndroid用のTwitterアプリで該当するアカウントにチップを送ることができます。

また英語でのTwitter利用者のうち一部の方たちは、自分のプロフィールにTip Jarを追加し、チップを受け取ることができるようになります。

近日中に、より多くの人がTip Jarをプロフィールに追加できるようになるほか、英語以外の言語に拡大する予定です。

となっており、英語ユーザーには解禁済みのよう…。
日本はもう少し先になるような感じもします。

さて、そんな『Tip Jar』について、ぼくぐっちが思いの丈を綴ってみたいと思います。

結論からいうと…

noteのリンクをプロフィールに固定するのとあんま変わらないんじゃね?

です。

noteのリンクをプロフィールに固定するのとあんま変わらないんじゃね?

実を言うとTwitterの投げ銭機能と聞いて、少しワクワクしました。

「えーいお金チャリーン」
「やめぇ!Twitter口座がもうパンパンやでぇ!」

そんな未来を想像しました。

しかし、投げ銭機能のデモ画面を見てみると、あら違う。外部サービスに連携され、Twitter上で表示されるだけでした。

うーん(´・ω・`)。。。
となると…

noteのリンクを貼っておくのとあんまり変わらないんじゃね?

プロフィールに固定しておけば、いつでも見れるし?

(※noteとは、投げ銭などができるSNSサービスです、まあPaypalアカウントを貼り付けておいてもいいんですが…)

という感想を抱きました。

なので、今までとあんまり変わらないんじゃないかな?と、個人的には思います!

今後の展望について

うーん…否定するばかりじゃなくて、今後の展望も考えてみたいところです、が…、

ぱっと思いついたのは、すでに国内で普及しているようなペイ系(PayPay、LINE Payなどスマホにインストールしている人が多そうなやつ)の連携ができることです。

でも確か、そういった多くのペイ系は「不特定多数からお布施を受ける行為」を禁止しているんですよね…。これは法律上の問題なのか、ちょっとそこはわかりませんが、そうなると連携はできないと。

となると…あんまり流行らないんじゃないですか?やっぱり(笑)

そもそもペイパルをそんなに使わなi…(´・ω・`)。。。

どうなんだろう…どなたか意見があればぜひ!

追記

「いいね数やリツイート数を多く獲得した=注目度が高い状態で、その場でその人にすぐアクションできるというのは、Twitterの投げ銭機能追加に意味を持たせられるかも!」

という意見が!確かに!

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